【まとめ】ネットで稼ぐ!副業、脱サラの方法とは?裏技が知りたい方、必見

「ネットで稼ぐ」という言葉。

この言葉に抱くイメージが変わった時、あなたは実際にネットで稼ぐ事ができる。


こんにちは。ハスキーです。

「ネットで稼ぐ事ができるらしいけど、一体全体どんな方法があるの?」という、完全初心者に向けて書いている。

とにかく、ちょっとスクロールして、↓にある目次を見て欲しい。

稼いだ事の無い初心者に向けてチョイスし、網羅した。たくさんの種類があるのだ。

「何から始めるべきか」というが、当然、種類を知らない事には決められない。

というより、この記事に書いてある内容を把握する事がスタート地点だと思っている。

多くの人は、全体像を知らない内に「あれが良いかな?いやこんな情報もあるぞ」と、ネット上に散らばる”おすすめ情報”の断片をウロウロ右往左往して渡り歩くハメになるのだ。

(このような一覧記事は、私自身も他に見た事がないので、一通り把握できるチャンスである)

あなたは時間を掛けて読むだけで「ネットで稼ぐ方法にはどんな種類があるか」「ネット副業というものの実際」が分かってしまう。

そして、ネット上の”おすすめ情報”を取捨選択し、自分で何をするか決められるようになる。

ただ、あまりに詳細に紹介すると、”キリが見えない霧ヶ峰”という事になってしまう。

そこで、具体的な手順のようなものは割愛して、それぞれどのような作業によって儲けを出すかという事をサクサク紹介する。

アウトラインさえ分かれば、あとは自分で調べる事もできる。調べる事すら出来ない「知らない」という状態から脱却できるのだ。

※ 初めてネット副業に触ってみたい人に書いているので「一昔前の方法だよ」「いやいや他にもあるよ」「むしろ…」という先輩方もいると思うが、ちょっと黙ってて欲しい。この記事を読んだ初心者は自分で調べて、あなたが言う”それは違う”にも自分で気付けるようになっているから。むしろそれしか目的が無い。

目次(クリックで飛びます)

はじめに

ネットで稼ぐ方法の代表的なものを紹介する。

私も陥っていた、ネットで稼ぐという言葉への誤解についても記す。

ネットで稼ぐ、現実的なイメージを持ってもらう事が目的である。

稼ぐ方法の代表的なものとして以下の5種類を挙げさせて頂く。

  1. 詐欺を行う
  2. ネットショップで売る
  3. 情報を売る
  4. 広告サイトを作る
  5. ブログを作る

詐欺を行って稼ぐ事ができるか?

詐欺は世の中に横行している。

テレビや新聞では連日のように詐欺被害が報道されている。

詐欺は”儲かる”が、あなたには出来ない

当然、ネットにも詐欺は存在する。

  • アダルトサイトに登録させ、不当な金額を請求する
  • 深刻なウィルスに侵されたと通知し個人情報を入力させ、それを売り捌く
  • 銀行のサイトそっくりなページにパスワードを入力させ、他人の口座から不正に引き出す
  • 販売ページから入金させ異なる商品を送る、あるいは商品自体存在しない
  • 「儲ける方法」などと言い入金させ、実際には中身が空っぽ

そんなのばっかである。

そして騙される人が多い。無くならないのは、詐欺が儲かるからだ。

では、あなたも詐欺で稼ぐ事ができるか? 多分、できない。

何故なら、詐欺師は勉強熱心だからである。

詐欺師は”あなたより勉強熱心”

ネットで詐欺を行うにしても、金を得るのと引き換えに「夢・幻・虚像」を演出しなければならない。

詐欺師は、少なくとも”見かけだけは”、素人よりも立派なページを作る事ができる。

詐欺師は、素人よりも巧みに心理に付け込む言葉を操る事ができる。

詐欺師は、素人よりも熱心に流行を追い、新たなメディアが出て来れば、そこで騙しが働けるか知恵を絞る事ができる。

そして何より、詐欺師は、ページ作成技術や話術、アイディアを組織的に運用し、金を騙し取る仕組みを構築する事ができる。バレるリスクの管理を行いながらである。

このような事は、並大抵の努力・才能では実現できない。実現できたとしても決してリスクからは逃れられないというオマケ付きである。

詐欺というのは、無いものを有るように見せかけて稼ぐ方法である。

もし、個人として詐欺ができる技術があるならば、その技術を使って、実際に存在する商品・サービスを使って稼ぐ事ができる。充分過ぎる。実際のサービスが無くたって稼げる事は詐欺師達が証明してくれている。それだけの知恵と行動力があれば、どこかから役立つサービスを引っ張って来て提供するのは造作も無い事だと想像できる。

個人で行う場合は、バレるリスクからあなたを守ってくれる”後ろ盾”のようなものがある訳でもない。

「無いものが売れる」なら「有るものも売れる」

一般人、そして個人の場合には、詐欺を行って稼ぐ事はできない。というより、詐欺を行って利益を出すだけの演出力があるのなら、まともな手段で稼げてしまう。

では、まともな手段とは? それを解説していく。

ここから先で紹介する方法は、自分で稼ぐ方法を模索した場合、必ずどこかで出会う方法である。この機会に一通り目を通しておこう。

ネットで稼ぐ最適化された効率の良い手段であり、鉄板、というより、初心者が「これら以外の方法で、より早くより高額収入」となると、もはや自分でやり方を発明するしかない。

夢がないかも知れないが、事実上のスタンダードであり、実際には、このどれかで初収入を得るのが近道である。

ネットショップで稼ぐ方法とは?

ネットショップを利用して稼ぐ主流な方法は、「オークションサイトに出品する」、「法人でなくても自分の店が出せる通販サイトに出品する」、という2種類だ。

オークションサイト「Yahoo!オークション」や通販サイト「Amazon」に登録して行う。

登録自体は非常に簡単である。誰でも出来る。あなたも出来たとして話を進める。

ネットショップで利益を出す仕組み

流れを説明すると、商品を用意して、値付けをして、出品して、買ってもらう。

商品は、個人にも馴染みが深い、CDや本、DVDやゲーム、オモチャやキャラクターグッズ等の場合がほとんどである。

仕入れは、あなたが実際の店舗に足を運んで購入したり、あなたがネットで探して注文したりする。海外から探す事も多い。

利益を出す仕組みは、次の通りである。

「あなたの利益 = 販売価格 – あなたが買った金額 – サイトへの手数料や梱包材等の経費」

つまり、シンプルに言えば、あなたが買い付けた値段より高く商品が売れれば利益になるという事である。

ネットショップを運用する実際の作業

あなたが実際にあたる作業は、次の通りである。

  1. あなたが扱いたい商品が、良く売れている人気の商品か調べる
  2. 商品が、あなたの出品先のサイトで、幾らで売れているか調べる
  3. 商品が、実際の店舗や別の通販サイトで幾らで買えるか調べる
  4. 出品先のサイトに手数料が幾ら必要でといった経費を計算して購入金額に足してみる
  5. 「すぐ売れて、利益が出る」と判断できたら購入する
  6. 同じ商品を出している同業者が幾らで出品しているか見ながら、販売価格を決める
  7. 出品する
  8. 上記の流れに見込み違いが無ければ、実際に売れて利益を得る

①について補足:商品の売れ行きを調べられるサイトや方法があるので、それを利用すれば、あなたもできる。

ポイントとなるのは、言うまでもなく商品の仕入れである。

「この人気のバイクのヘルメットは日本では高いけど、海外ではめちゃくちゃ安い!」

「この人気のDVDはネットでは中古でも高いけど、私が入った古本屋ではなぜかめちゃくちゃ安い値付けをしている!」

「あれ?Amazonで人気の商品がYahoo!オークションで激安のまま終了しそうだ!競り落とすっきゃない」

という事があり、その差額を利益にするのが実際の作業である。

ネットショップで稼ぐ最大の特徴は即金性

ネットショップで稼ぐ上で見逃せない特徴は即金性である。

すぐにお金が手に入るという事だ。

狙って出品した商品がユーザーに購入され次第、直ちに利益が発生する。

どれくらいの期間で売れる商品かはリサーチ済みで仕入れて出品するものなので、あなたがそこに見込み違いをしなければ、狙った通りに売れるはずである。

ネットで稼ぐ他の方法はというと、文章を書き溜めたり、目に留まるように工夫したり、信用を得たりといった”仕込み”に時間が掛かる。ここがネットショップで稼ぐ場合と全く異なる。

ネットショップ以外の方法では、どんなに良い”商品”を持っていても、誰でも「無名時代」から始まる。

無名の一般人が多くのユーザーに発見されるまで”知名度”を高め、なおかつ”商品”の価値を理解してもらわない限りは利益を得る事ができないのである。

対して、ネットショップの場合は、売れている商品を扱うので、商品自体の価値は既にユーザーが知っている。

そして、AmazonやYahoo!オークションのようなネットショップは、言うならば皆が見ている商品カタログである。

そこにあなたの商品を載せさえすれば、ユーザーは欲しいと思って検索しているので、同じ商品を出品しているライバルとの競争があるだけである。

このように、「集客」と「価値の創造」をスキップできる点が、ネットショップに出品して稼ぐ方法の最大の魅力であり、即金性が有ると言われる理由である。

例えるなら、ネットで稼ぐ他の方法は「お寿司屋さんを構える」事である。お寿司に需要がある事は分かっているが、だからと言って知名度が低く美味しくない店にお客さんは入ってくれないので、自分の店にユーザーを呼ぶ工夫をしながら、商品や価値を自分のスキルで創造するのだ。

対して、ネットショップを利用する方法は「回転寿司にお寿司を並べる」事である。ユーザーは既にお寿司が食べたいと思って入店しているので、そこに望みの品を流してやるのだ。店は既に無限と言えるだけのお客でごった返しているので、人気の商品は安い順から取り合いになる。(人気の無い商品は延々と展示され続けてしまうのだが…)当然、あなた以外も別のお皿を放流しているが、売れ行きや価格の相場はリサーチできる。つまり、幾らで値付けをすれば赤字ラインを割らずに売れそうか分かるので、手に取られるという確信に近い予感を持ちつつ出品できる。

「売れる商品を出す⇒入金」というシンプルな図式がネットショップにはある。というより、ネットショップに出品利用する手数料、つまり”場所代”を払う事で、我々はネットショップが持つ「即金の仕組み」をそっくり提供してもらえるという訳だ。

売れる商品かどうか調べるサイトがあるのでイメージを掴む為に紹介しておく。

モノレート | 商品のランキング・価格推移をお買い物や転売の前にチェック!

モノレートではAmazonの「どんな商品が」「ある期間で」「何円で」「どれくらい売れてるか」という情報を掴む事ができる。

モノレートは、情報を知りたい商品を検索して、価格&出品者数の推移を分かりやすくグラフ表示してくれる登録要らずの無料サイトである。(ちなみにモノレートが閉鎖すると定石通りに活動しているほぼ全ての同業者が仕入れの目安を失う大惨事になる。それだけ長期データは信頼できるものだし、皆、”危ない橋”をわざわざ目隠しで歩いていないのである)

しかし、ネットショップで稼ぐ方法は即金性がある反面、在庫というものがあるので、当然であるが出品が滞れば収益も無くなる。

ネットショップで稼ぐ為には、泳ぐ事で酸素を得る回遊魚(マグロ!)のように、前へ前へと『仕入れ→梱包→出品→仕入れ→…』のルーチン作業をこなし続けるバイタリティが必要である。

逆に言えば、知恵を絞って仕入れから出品までの作業を簡単にできると楽になるという訳であり、先駆者達は効率化・半自動化するカラクリの研究を重ねている。

ネットショップの先輩達が行っている工夫

仕入れを効率化するツールやオススメの仕入れ先情報といったものが、この業界ではやり取りされている。

実際の店舗で仕入れをする際、商品に付いているバーコードをスキャンする事で、ネット上の市場価格を即座にスマホへ表示するツールが売られている。

(補足と注意:利益の出る商品は限られているので、実際的にはお店にある大量の商品を次々とサーチする方法が取られるという背景がある。ピッピピッピと流れるようにサーチできるのは夢のようである。ただし、とても多くの人がやって迷惑がられる程だったので、このような”ビームサーチ”を禁止する店も目立つようになった)

日本のAmazonと海外のAmazonでの価格を大量に検索し、あらゆる商品の差額を自動的に表示するソフトが売れている。

手数料を払い、ただ商品を送るだけで、面倒な梱包作業・Amazonへの出品作業を代行してくれるサービスが存在する。

あなたより先に取り組んでいる人たちが、仕入れ先の情報をあなたに無料もしくは有料で公開している。

失敗するのは、「人気商品と思っていたのに実際には売れない」「調査した時には高く売れていたのに、仕入れた後で市場の価格が急降下した」といった場合である。

失敗した場合は、手元に商品が残り赤字となる。

失敗のリスクを軽減する為に、無在庫販売という方法もある。

無在庫販売はネット店舗でこそ出来るテクニックで、在庫がない状態で出品してしまい、売れたら商品を買い付ける方法である。

ただし、無在庫販売はトラブルの元になり得る。あなたの商品を買ったお客さんは空売りだとは知らない。あなたが目を付けていた仕入先で商品が売り切れてしまっていたら、買ってくれたユーザーにキャンセルの連絡を入れなくてはならない、といった事である。ネット界隈に詳しく仕組みを知っている方たちの間では、空売りをやめて欲しいと嫌われていたりもする。

「せどり」は”手間を売って稼ぐ方法”である

”副業業界”では、このように実物の商品を売り買いして稼ぐ方法を「せどり」と呼んでいる。

せどりは、もっと安く買えるのに高く売りつけてズルい、という反感を持たれる事がある。しかし、これは間違いである。

あなたがせどりをする事でユーザーに与えるのは「安い仕入れ先からの買い付けの手間を代行してユーザーの手の届くところに置いてあげる事」である。ユーザーだって探そうとすればあなたと同じ仕入先で安く目当ての商品が買える。しかし、それは面倒だし努力が必要だ。

せどりを行った結果として、あなたが行った”手間をユーザーに買ってもらって”、稼ぐ事ができる。

つまり、せどりにおいて、あなたの商品は手間代行である。

あなたは今後、仕入れから出品までの手間を削る方法を、利益と「にらめっこ」しながら模索する事になる。

あなたは今後、「お手頃価格で欲しい人」に代わって、目を皿にして、安い商品の仕入先情報を集めていく事になる。

これが、ネットショップで稼ぐ方法である。

情報を売って稼ぐ方法とは?

通常、生きていて「情報が売り買いされる市場」というものを目にする事は無いと思うが、実は有るのである。

インフォトップである。

こちらが実際の画面である。
エンターテイメント-インフォトップ
インフォトップの”趣味カテゴリ”に並んでいる商品を見ることができる。

インフォトップに並んでいる情報商材は色々ある。「ゴルフの上達方法」から「恋愛テクニック」、「英語の会話ポイント」や「ウクレレ講座」、「禁煙の方法」まである。

「情報を売って稼ぐ」とは、このような商品をデジタル書類の形で自分で作り、販売する事で稼ぐ方法である。

登録する事も、デジタル書類を作る事も、簡単である。誰でも出来る。あなたも出来るとして話を進める。

情報を「紹介する」という売り方

インフォトップには二面性がある。

インフォトップで自分が情報を売る事が出来る半面、インフォトップで他者が売っている情報商材を誰かに紹介して、あなたが売ったら、販売者から何割かの紹介料を頂く事ができる。

情報商材を紹介できる仕組みをインフォトップ側が用意しているので、当然、それに従えばあなたも紹介できる。

販売者はあなたに紹介料を支払ってでも売って貰いたいのである。なぜかと言うと情報商材には在庫という概念が無いからである。売ったら売っただけ、販売者とあなたに利益が生じ、稼ぐ事ができる。

情報を売って利益を出す仕組み

インフォトップの商材をどのように紹介するか? 答えの一つにメールマガジンがある。他にもあるがここではメールマガジンに絞って説明する。

あなたはメールを打つ事ができる。誰でも出来る。友達に意思疎通が出来る程度のメールが書ければ充分だ。

メールマガジンというのは、個人でも契約して発行する事ができる。メールマガジン配信スタンドと呼ばれるサービスがある。こちらの登録も誰でも出来る。

誰にメールを出すか? 答えの一つに無料レポートというものがある。

無料レポートというのは、インフォトップで販売されるような情報を無料で公開し、読みたい人はメールアドレスを提示する事でダウンロードできるというものである。

「メルぞう」という無料レポートの配信サービスを行っているサイトがある。

メルぞう-無料レポートで有料並みノウハウを提供

情報を売って稼ぐ実際の作業

メルぞう、メールマガジン配信スタンド、インフォトップを使い、あなたが実際にあたる作業は次のようである。

  1. あなたの経験や知識等を元に無料レポートを作る
  2. メルぞうで無料レポートを公開する
  3. 読者のメールアドレスが集まる
  4. メールを打ってメルマガ配信スタンドから流す
  5. 時々、メールでインフォトップの情報商材を紹介する
  6. 紹介した情報商材が売れれば、あなたは紹介料を得る

「無料レポートなんて言ったって、そんなもの書けないよ」と思うかも知れないが、意外と、自分が当たり前に思っている事は人が知らない衝撃事実である場合が多い。

例えば、あなたが恋愛や仕事で失敗した話。失敗から学んだ話。そして学んで始めた取り組みの話。その取り組の効果の話。このような事でも充分ネタになる。なぜなら、あなたが犯した失敗…これを経験した事があるのは、あなたしかいないからである。

人は自分の為に参考にしたいから他人の体験談を聞きたいのである。

あなたの恋愛や仕事の話が、悩んでいる人には価値がある。だからメールアドレスを差し出す。無料だし。という事である。

メールアドレスが集まったら、あなたはメールマガジンを使って読者を”口説いていく”。あなたに”惚れさせていく”。

あなたのメルマガの読者は当然、無料レポートの内容に即したような悩みを抱えている事が多い。

あなたは、読者に対して、悩みを解決できるような話や失敗談を冗談混じりに話していく。読者は無料レポートをダウンロードした時点で、あなたの話に興味があるハズなのだ。

読者はあなたのメルマガが役立つし楽しみになる。やがてあなたの事を信用する。すごい人だと思うようになる。共感するようになる。

あなたは、とっておきの情報商材を紹介する。「高かったけど、私にとっては、とっても役に立ちました」というように。

あなたが嘘を言わないと思っているので、通常ならウサン臭いと思って素通りする情報商材というものに興味を持つ。

読者はあなたの助言を頼りに情報商材を購入する。あなたは紹介料を頂く。当然、メルマガ読者が多い程、その額は大きくなる。在庫という概念がないので、規模が大きければ大きいだけ、”天井なく”稼ぐ事ができる。

ただし、読者にとって、何の役にも立たない嘘の情報を売ってしまったら、ジ・エンド(終了)。あなたは信用を失くし、読者はあなたから離れる。

逆に、本当に役に立つ情報を売ったのだったら、きっと読者に感謝されるだろう。「教えてくれてありがとう」と。そしてあなたは増々読者の信用を得ていく。

失敗した場合は、あなたは作業に掛けた時間と、わずかな経費を失う事になる。(しかし、手元には失敗したというオリジナルな経験が残り、それを糧に成長できるし、失敗経験自体がネタにもなる)

情報を売って来た先輩達の工夫

メルマガ配信スタンドには、ステップメールというシステムがある。

ステップメールとは、間隔を置いて決まったメールを順番に配信するシステムである。

ステップメールに、自分のメルマガの内容をセットしておけば、新しいメールアドレスに、「始めのあいさつ」から順番に”お話し”していく事ができる。

ステップメールを使う事で、上記の”口説き”から”情報商材の紹介”までを、なんと自動化する事もできる。

インフォトップで無料レポートの内容を直に売らないのは、メールマガジンを使った方法の方が、結果として多くの人に対してアプローチする事ができるからである。

読者を集めて集めて、ステップメールを駆使して情報を売る事で、サラリーマンでは手の届かない額を稼いだ人もいる。

「情報を売って稼ぐ」事を考える上で見逃せない点は、インフォトップには「ネットで稼ぐ方法」という情報商材が数多く並んでいる事実である。

あなたが興味を持ったように、このご時世、ネットで稼ぎたいと思っている人は多くいる。

あなたがネットで稼げたら、「ネットで稼ぐ方法」をインフォトップで販売し、メルマガ読者に自ら紹介するという方法へシフトする事もできる。

「情報商材のアフィリエイト」は”悩みの解決方法”を売って稼ぐ

”副業業界”では、他者のものを売った見返りとして紹介料を頂く方法を「アフィリエイト」と呼ぶ。

私事だが、わたくしハスキーも、実際に無料レポートからメルマガ読者になって、購入を検討している情報商材がある。(恋愛に関する事だ。当然、私が買ったらメルマガ配信者のアフィリエイターには紹介料が入る)

「情報を売る」と聞くと何だか怪しいと敬遠する人が多い。

しかし、読者も馬鹿でないのである。嘘を付く人からは離れるし、価値を感じる人には付いていく。

あなたが情報を売って稼ぐと「ユーザーは悩みの解決法を教えてもらえる」という事である。

あなたの売り物は、「ユーザーが抱える悩みへの理解と解決方法」である。

あなたは今後、いかに読者を集められるかを考えて生きていく事になる。

あなたは今後、読者の悩みにフォーカスした情報をメールに打ちまくる事になる。

あなたは今後、読者の悩みを解決する情報商材を、時には自分で試し、紹介していく事になる。

あなたは今後、ユーザー心理やマーケティングというものを深く深く学んでいく事になる。

これが、情報を売って稼ぐ方法である。

広告サイトを作って稼ぐ方法とは?

あなたはスマホやPCを持っているだろうか? あなたの周りの人は? 恐らく持っているだろう。

あなたや周りの人が困った事を解決する手段として、相当に役に立っているだろうと思う。

女性であれば「痩せる」「綺麗になる」「アンチエイジング」等、男性であれば「モテる」「セックス」「抜け毛」等のキーワードでウェブ検索した経験が一度はあるんじゃないかと思う。

「広告サイトで稼ぐ」とは、これらの悩みを解決する商品の広告を貼り、クリックされ、商品が買われたら、その紹介料を頂くという方法である。

広告サイトで利益を得る仕組み

通常、生きていて広告の提供元というのは目にする事がないだろう。

代表的な広告提供元を紹介する。

A8.netとは | 【アフィリエイトA8.net】日本最大級の広告数・サイト数のアフィリエイトサービス

ここでは、上記リンクで紹介した代表的な広告提供元である「A8.net」を例にして説明する。

A8.netに登録するのは簡単である。登録は無料だし誰でも出来る。あなたも出来たとして話を進める。

A8.netは、「商品を販売したい沢山の企業」と「あなた」の間に入って、商品の広告をあなたに提供する。

あなたは自分のサイトに商品の広告を貼り付ける。

商品の広告がクリックされ、商品が購入されると、誰が貼り付けた広告から売れたかA8.netに分かるようになっている。

A8.netはあなたに販売の報酬を入金する。当然、高い物を売った方が報酬も高額になる傾向にある。

A8.netは商品の販売元である企業から報酬を貰う。

広告サイトで商品を売った場合のお金の流れを説明すると、以下のようである。

ユーザー⇒販売元の企業⇒A8.net⇒広告で売ったあなた

販売価格分の金額を受け取る”丸儲け”ではないが、あなたが在庫を抱える訳ではなく、赤字リスクはないという事だ。

広告サイトで稼ぐ実際の作業

広告サイトで商品を売る為に、あなたが行う実際の作業は以下のようである。

  1. あなたが扱う商品をA8.netで探して決める
  2. 決めた商品が解決する悩みは何か考える
  3. 悩みを持つ人がどんな人か考える
  4. 想定した人が読みやすい&興味を引く文章やデザインはどんなものか考える
  5. 想定した人が抱える悩みをテーマにしたサイトを作る
  6. 「悩みの原因」「解決法」等のページを作りサイトを充実させていく
  7. 商品の広告をサイトの目に入りやすい位置に貼り付ける
  8. 悩みを持った人が検索によって、あなたのサイトに訪れる
  9. サイト訪問者が商品広告に興味を持ち、クリックする
  10. クリックした先にある商品紹介ページで商品の魅力に気付いてもらう
  11. 紹介ページで商品が売れれば、あなたは紹介料を得る

ポイントは核となる商品の紹介ページである。

商品紹介ページの実際の例をご覧頂きたいと思う。

ピュア5でうるおい肌 ピュアファイブエッセンスマスクシリーズ | JAPAN GALS co.,ltd | (株)ジャパンギャルズ公式サイト
ランディングページ集めました。様から適当なリンクを貼り付けました)

このような商品紹介ページが、各商品の広告をクリックした先に用意されている。

ユーザーが悩みを持って検索した先にあなたのサイトを発見し、「なるほど~、こういった解決策があるんだー。わー、この記事、為になるなー。…ん?なんか良さそうなグッズがあるみたいだぞ。見てみよう。」といった流れで、あなたが貼った広告をクリックする訳である。

広告サイトを使って稼ぐ為に、あなたが実際行う事は、商品紹介ページを訪問者に見せる事である。

商品紹介ページ(LP)が稼ぎの中心点

商品紹介ページが魅力的であればある程、商品の売れ行きは良い。

A8.netで広告を選ぶ際には、商品紹介ページを実際に見てみて、魅力的であるか・そそられるか、考える。

ユーザーが迷わないように商品紹介ページ中の「購入ボタン」が効果的に設置してあるか、良く見てみる。

広告サイトを作るには、どれだけユーザー目線になり切れるかが、最重要という事だ。

逆にいえば、商品紹介ページが”へなちょこ”であれば、どんなに良い商品でも、魅力に気付いてもらえず、購入されない。

商品紹介ページが”だめだめ”であれば、どんなにあなたの広告サイトが目立って役立っても、購入されない。

広告サイトには、企業が用意した商品紹介ページで伝えきれていない魅力を説明するページを自分で別途用意するという方法も良く取られる。

自作の商品紹介ページには、「私が使ってみた感じは、こんなでした。公式サイトには書いてないけど、意外にもこんなところが良かったです。公式サイトはこちら」というように広告を配置するイメージである。

上手に自作の商品紹介ページを作れると「サイトの記事⇒自作紹介ページ⇒公式紹介ページ」とユーザーの信用を乗せたまま、流れがスムーズになる。商品の魅力についてプラスして伝えているので売れ行きも良くなる。

広告サイトの稼ぐ構造は、商品の紹介ページを中心に据えて、そこから輪が広がっていくように、各ページからユーザーを移動させる道を張り巡らせる事で成り立っている。

オリジナルサイトを作る方法

サイトの作成方法は「自作する」「ワードプレスというサービスを使う」「無料ブログサービスを使う」という3通りある。

サイト作成方法の内、「自作する」方法は「HTML」というプログラミング言語のようなものを覚えなくてはならず、初収入を得る段階では難しすぎる。

(正確には難しいというより習得するのに時間が掛かり過ぎる)

サイト作成方法の内、FC2やJUGEM等の「無料ブログサービスを使う」という方法は、サイトの立ち上げは数分で出来てしまう。反面、ブログサービス自身の利益となる広告がサイトに勝手に表示されて自分の広告のライバルとなってしまう、サイトの構成やデザインを自由にできないといった制約がある。

「ワードプレスというサービスを使う」方法であれば、簡単にサイトを立ち上げる事が出来る。その上、プログラミングの知識がなくても、”サイトデザイン集”のようなものが無料・有料で公開されているので、好みのものを適用させれば、見栄えが良い&商品紹介に効果的なデザインにできる。

初心者が広告サイトを作る為の、実質のスタンダードはワードプレスを使う事であり、ウェブ上はワードプレスで作られたサイトで溢れ返っている。

ワードプレスでサイトを作るのは簡単であり誰でも出来る。言われた通りに設定サービスの画面をクリックできれば充分である。

当ブログ「ハスキーボイス」もワードプレスで作られている。サイトデザインは「Alpha」という有料のものを適用させている。自作でサイトなど作った事はないし作る予定もない。

(なお、Alphaのデザインに極わずかに自分で手を加えている)

ウェブに自分のサイトを構えているほとんどの人も同様にワードプレスを使っている。

広告サイトで稼げるのは検索で発見されてから

GoogleやYahoo!の検索エンジンで、どのような順番でページが表示されるか? 簡単に言えば、「充実したサイトの役立つ情報が書いてあるページ」の順番である。

サイトを作るという事は、ウェブ上に存在するあらゆるサイトのページと、「充実さ」を競争する事を意味している。

あなたが検索して情報を得る際、検索結果の2ページ目、3ページ目と深く探していくだろうか?

Googleが調べたデータによると、2ページ目以降のページまで見るユーザーは、10%にも満たない。検索順位が1位であっても、そのページを見るユーザーは30%程度である。

広告サイトに広告を貼って…という前段階として、あなたは自分のサイトが検索されてすぐの位置に表示されるように、他のサイトに負けないくらい充実したサイトを作る必要があるという事だ。

現実的に、あなたは自分のサイトに、続々とページを書いて投入する事が必須となる。あなたが想定したユーザーにとって役に立つ情報が満載のサイトでなければならないのだ。

あなたのサイトのライバルには、当然、企業や金を掛けて組織的に活動している同業者もいる。

ちょっとしたコツというようなもので、あなたのサイトが検索上位に表示される事はない。ちょこっと書いてみたところで検索10ページ目にも表示されない。

あなたのサイトのスタート地点は、「重たい無数の本の山の下敷き」であり、その本の山の頂上付近は専門書にも負けないくらい分厚い本の集まりで出来ている。あなたは底の底からサイトを成長させ、頂上付近へ這い上がって行かなければならない。

広告サイトで稼ぐ為に、あなたのサイトがユーザーに発見されるよう、あなたはページを作り続け、検索上位に表示されて、やっと広告をユーザーに見せる事ができる。

失敗した場合は、あなたの時間とわずかな経費を失ってしまう。失う労力は大きい。

(失敗したとしても、頑張れば頑張る程、あなたはアフィリエイトの仕組み、サイトの作り方、人気の検索ワードで検索上位表示させる難しさが手に取るように分かるようになっている。これは今後の大きな武器となる)

なお、ページ作りを外部業者に委託する事もできる。Googleにお金を払えば、検索画面の目立つ位置に自作のページを掲載してもらう事もできる。

ただし、外部にお金を払ってサイトを作る方法は、売れない場合に赤字が発生してしまう。(勉強熱心でセンスが良ければ、いきなり稼げるかも知れないが私から推奨するのは恐い)

「広告サイトのアフィリエイト」は”悩み解決手段への気付き”を売って稼ぐ

あなたが広告サイトで稼ぐ事で、「ユーザーは自分の悩みを解決する具体的な手段・商品・サービス」に気付く事ができる。ひょっとしたら、それでユーザーの人生が変わるかも知れない。

あなたの売り物は「検索してしまう程に大きな悩みを解決する手段への気付き」である。

あなたのサイトがユーザーの悩みに寄り添い手を差し伸べる程、あなたは”天井なく”稼ぐ事ができる。あなたのサイトとページは通常無くならないし、商品に在庫の概念がないからである。

ここで一つ、なぜ強豪ライバル達でひしめき合っている現状があるか考えてみよう。 それは、悩みを抱えて検索する人の数が膨大であり、ライバルを出し抜く事で大きく儲けられるからである。市場が大きいのだ。

あなたは今後、自分のサイトを作って充実を図るページ追加作業を続ける事になる。

あなたは今後、A8.net等からより良い商品を探し出して行く事になる。

あなたは今後、効果的な文章やサイトデザインを実践の中から学ぶ事になる。

あなたは今後、ページ作りの為に外部業者の使用を検討する事になる。

これが、広告サイトで稼ぐ方法である。

ブログを作って稼ぐ方法とは?

近年、ブログを作って稼ぐブロガーと呼ばれる人達が増えている。

ブログで稼ぐ方法を解説した書籍やサイトが増え、盛り上がりを見せている。

彼らはブログに何を書いているのだろうか? 日記のようなものではない。それは「検索される回数が多い」かつ「ブロガー自身が興味のある」事である。

ブログで利益を得る仕組み

広告には、A8.netのように、商品が購入されて初めて報酬が得られるものの他に、クリックされるだけで報酬が得られるものがある。

ブロガーが主に使うのはクリックで報酬が入る広告である。実際に稼いでいる多くの人にとって収入の柱となっている。クリック回数と読者数は、およそ比例関係にあるからである。

当然、クリックで報酬が得られる広告は、購入で報酬が得られる広告より、一件当たりの入金額が少ない。

一般的なブログに求められるのは、より多くの読者である。

「ブログで稼ぐ」とは、”多くの人が面白い・役に立つと思う記事”を書いて人を集め、クリックで報酬が得られる広告をブログに貼り付け、クリック数を増やす事で稼ぐ方法である。

ブログに貼り付ける広告GoogleAdSenseとは?

クリックで報酬が入る広告としては、GoogleAdSense(グーグルアドセンス)というものが代表的である。

クリックで報酬が入る広告には、GoogleAdSense以外にも色々あるが、最も報酬額が大きいのがGoogleAdSenseであり、実質のスタンダードとなっている。

GoogleAdSenseは、ユーザーのネット利用状況やページの内容によって、自動的に広告が適した内容に変わる。

実感として、あなたは広告探しに時間を使う事無く「このページのここにアドセンス広告!」と指定さえすれば、ユーザーが訪れるだけで収入を得られる。

よほどの事情がない限り、ブログで稼ぐ場合、あなたもGoogleAdSenseを自分のブログに貼り付けて力強く利益を得る事になる。クリックで報酬を得る広告では、現在、他に選択肢はないと言って過言でない。

ただし、GoogleAdSenseは広告掲載の規約が厳しい事で有名である。

具体的な例で言うと、生々しい「暴力・セックス」等を連想させる記事や、「酒・タバコ・麻薬」等を推奨する記事も書けない。痛々しい事件による怪我の描写は駄目だし、酒うめぇ、タバコうめぇなんてご法度という事だ。

(他にも色々あるが、これらに気を付けていれば基本的には大丈夫といえる)

更に、GoogleAdSenseは他の広告より掲載サイトの審査が厳しい。

あなたがGoogleAdSenseを掲載する為には、現実問題として、GoogleAdSense審査を通過する為だけのブログを作り、そこへ”無難で独自な内容の記事”を10~20くらい投稿し、Googleに見せ、審査を通過しなければならない。

なお、GoogleAdSenseの審査はブログを通して「人」に対して行われる。あるブログで審査に通過した人は、他の関係ないブログにGoogleAdSenseを掲載して良いとGoogleが認めている。審査用ブログを作るのは、この習わしを”利用”する為である。

GoogleAdSenseの審査でつまづく人もいるようだが、先輩の助言を聞いて勉強すれば、難易度は高くない。不合格を嘆くのは助言を聞かない人たちである。

あなたが審査に通過したものとして話を進める。

ブログで稼ぐ実際の作業

あなたがブログで稼ぐ為に行う実際の作業は次のようである。

  1. あなたの興味や経験を掘り下げて、書ける事を探す
  2. 書けそうな事が多くの人に検索されている事か確認する
  3. 既にある同じ内容のページが充実し過ぎていないか確認する
  4. 上記に問題がなければ、記事を執筆する
  5. あなたのブログにユーザーが訪れる
  6. あなたのGoogleAdSenseがクリックされ、報酬を得る

②の補足:どんな言葉がどれくらい検索されているか調べられるサービスがある。Googleが提供する「キーワードプランナー」というものが一般的であり、誰でも無料で利用は可能である。

ポイントは「あなたの興味」と「検索されている数」のバランスである。

あなたは興味のない記事を100、200…と書き続けられるだろうか? 私はできない。

ブログ運営する為の生命線は、記事を書き続ける事である。

あなたが興味がある事であれば、趣味の延長で記事の投稿を続ける事ができる。

記事の投稿は手間ではあるが、共感してくれるユーザーの反応も得られ、嬉しい事もある。

ただし、あなたがどんなに興味があってノリノリで記事を書いても、その記事に書いてある言葉がほとんど検索されていなければ、ユーザーに発見される事はない。

逆に、大きな検索数のある言葉を軸にしてオリジナルの記事が書けるのであれば、多少無理しても仕事と割り切って耐え忍んで執筆する事もできるという見方もある。

あまりに膨大な検索数のある言葉を選んでしまうと、今度は、”儲かるワード”だとしてその言葉で検索上位を狙っている企業や組織等の強豪とサイトの出来を競う事になり、あなたのブログが発見されない。

ブログは好きな事を書いて稼ぐというイメージがあるが、実際は、検索数やライバルサイトの様子を見ながら、”意味のある”記事を書いていく戦略と知恵が必要である。

もし、あなたに続けている趣味があって、世の中の多くの人がそれについて検索していると確認できたとしたら、すぐさまブログ作りを始めるべきである。そんな幸運な事はない。(わたくしハスキーは羨ましい)

ブログを作って稼ぐ為に、あなたが実際に行う事は、”検索上位を狙って記事を書き続け、広告をクリックしてもらう”事である。

更に、あなたのブログに多くの人が訪れるようになれば、彼らに対して売れる事で報酬が貰えるタイプの広告を見てもらいアフィリエイトしていく事も出来る。人や自分の情報商材を売って稼ぐ事も出来る。そのような方法が上手に出来れば、”天井なく”稼ぐ事も可能である。

失敗した場合、あなたはブログの執筆に費やした時間とわずかな経費を失う事になる。(ただし、あなたが頑張れば頑張っただけ、集客の難しさやブログデザインの方法を学ぶ事ができる。執筆により自身の知識も増える)

ブログの生死を判断するのはユーザーでなくGoogleの価値観

ブログを運営するに当たり、Googleがどのように検索順位を決定しているか”考える”事は避けて通れない。

Googleはページの検索順位を決定する具体的な基準を、なんと公開していないのである。

Googleはページの検索順位を決定する基準を突然変更する事もある。

Googleのこのような”機嫌”により、検索上位を狙う全世界の人類が、まさに右往左往する事になっている。そういうルールでウェブの世界は出来ている。残念だが、Googleも一企業であり、Googleの利益が向上する方向へ、ウェブのルールは現在進行系で変わり続けている。

その中で、Googleが掲げる抽象的で唯一変わらない基準もある。それは、「ユーザーにとって利便性の高いページから順番を付ける」というものである。

”ユーザーにとっての利便性”がどのように評価されているか、多くのウェブライターが、経験則や公式発言などから推測を立てて公開している。

検索順位を上げる一般的な方法として、「実際に多くの人に訪れてもらう」「サイトの内容を充実させる」「サイトの専門性を上げる」「多くの”良いサイト”からリンクしてもらう」「長く運営する」といったものが挙げられる。

事実として、「このページは大した事が書いてないのに、良く書いてあるこっちのページより順位が高い」という事が起こる。

ここで注目して頂きたいのが「実際に多くの人が訪れている」サイトのページは上位表示され易い事である。

既に沢山の人が訪れたブログは、当然ながら内容も充実しているし、多くのリンクを貰えているハズである。

そのような強豪ブログがある以上、ちょっとしたコツのようなもので、あなたのページが上位に表示される事はない。彼らよりも検索ユーザーをもっともっと満足させる記事を書き溜めたとしても、既に訪問者の多いサイトが上にいる。

あなたのブログは少しずつ読者数が増える事で、初めて強豪ブログと肩を並べる事ができるのである。

「トレンドブログ」が初心者に向いている

強豪サイトが上位を占めるウェブ界隈において、あなたは、ブログに多くのユーザーを呼び込むべく多くの時間を掛けなければならない。

では、もし、あなたが「検索数が莫大で、誰も記事にした事のない言葉」を見つけて、記事に出来たら? 当然の結果として、あなたのブログに莫大な数のユーザーが訪れる。

実は、「検索数が多く、かつ世の中に無かった言葉」の見つけ方は既に存在し、偉大なる先輩により、手法は確立されている。

あれだけ騒がれたベッキーの不倫が報道される以前に、「ベッキー 不倫 理由」という言葉の組み合わせは、ウェブ上に存在していたか。答えはノーであり、最良の方法はそれそのものという訳だ。

”副業業界”では、今現在、注目されている事を誰よりも早く投稿し、多くのユーザーを呼び込むブログを「トレンドブログ」と呼んでいる。

トレンドブログの運営者は、常にニュースに気を配り、テレビ欄や雑誌で流行を追いかけている。

トレンドブログにとっては、強豪も弱小も死活問題にならない。

強豪サイトだって、世界で初めて記事になった言葉に対しては、無力にも検索順位外だからである。

トレンドブログの運営によって、月収何十万という利益を上げた先輩は数多くいる。

トレンドブログは初心者がまず取り組むべき方法と言われる事が多い。理由は、先輩の言う事を聞いて”正しく”実践していけば、運営初期から大きく稼げる可能性を秘めているからである。

「トレンドブログは初心者向き」と提唱され続けてきた背景から、実際に、ウェブ上には数え切れない程のトレンドブログが存在する。

その中で、新米トレンドブログ運営者が実際に行う事はただ一つ、「誰よりも早く!! ”先輩と同じやり方”で、最先端の話題について記事を書く」事である。ニュースであれば報道された瞬間を目指す。冗談でなく、1秒でも速く記事を書く。

世の中には次々と毎日毎日、新しい話題が生まれている。

トレンドブログで稼ぐ為には、どんなにライバルが増えたって、同時に「この話題で行くぞ!」と決めた人の中で徒競走に勝てば良いのである。一番にゴールテープを切ったあなたのブログは、それについて検索している人で溢れる海の中で、ただ一人、求められている話題を提供する。莫大な数の人々が一気にあなたのブログをクリックする。莫大な数の人々があなたのブログに貼ってあるGoogleAdSenseを目にする。その中で興味を持ってくれた人がGoogleAdSenseをクリックする。

具体的に言うと、本当に上手く行った場合だが、数万人という人がトレンドブログの1記事に訪れる。

GoogleAdSenseをクリックする人の数は、訪れた人のおよそ100人に1人というデータがある。

GoogleAdSenseがクリックされると、あなたは一度のクリックで30円くらい得られる。

計算すると、トレンド記事が上手く”当たる”と、1記事で数千円に程度になる。

更に、訪れた人の内、何割かは次々とあなたが書いた別の記事に興味を持って読んでいく。

トレンド記事を書けば書く程、一回の”爆発”で見られるGoogleAdSenseの数が増え、即ち稼げる額が増えていく。

そして、あなたのブログは「多くの人が訪れたページ及びサイト」として実績ができ、Googleに優遇され易くなる。

トレンド記事の”爆発”は話題が過ぎれば落ち着くが、それでも検索する人は0にはならない。

そのような人が、ふと興味を持って検索した際、過去に”爆発”を起こしたあなたのページは上位表示される。専門家が書いたような素晴らしい記事でなくても「このサイトに有るこのページは良いページだ」とGoogleがプッシュしてくれるのだ。多くの人が訪れた事のあるページは「ユーザーにとって価値があるページ」とGoogleが”信じる”のである。

いずれ”爆発”が起きていなくともフラッと訪れる人の数が、馬鹿にならない程増えてくる。

あなたのブログは”爆発”を狙ってトレンド記事を書けば書く程、”爆発”を起こせたり、”外した記事”になってしまったりしつつ、Googleの評価を高めながら話題が豊富になっていく。結果として、もう話題になっていないような検索数の少ない言葉で検索した人を長期的に拾っていける強いブログになるという事である。

トレンドブログにとっては”爆発”を起こす事が全てであり、”爆発”こそがあなたの弱小ブログを稼げるブログにする為のブレイクスルー(打開策)になる。

逆に言えば、100記事、200記事と狙って記事を書いたところで一度も”爆発”させる事ができなかった場合、どんなに待っても、あなたの”エセ”トレンドブログに訪れる人はほぼ居ないと言って良い。すっかり話題を過ぎた無数の記事の残骸が、Googleから評価されていない弱小ブログに散らばっているだけという、背筋も凍る無残な結末が待っている。

過ぎた話題が、当時騒いでいた皆の記憶に一斉に蘇り、他ブログが書いたその話題の記事が一度に全て消滅するなんて事が有るだろうか? 無い。

「今、皆の話題である事を見極める」「誰よりも速く書く」あなたにこのどちらかの能力が欠けていると、あなたがトレンドブログと呼ぼうとして立ち上げたサイトは、トレンドブログにならずに死んでしまう。

意図的に”爆発”を起こす技術とセンスは、先輩達が非常に非常に丁寧に教えてくれるので、良く話を聞いて、『その通りにやる事』を、強く強くおすすめする。

トレンドブログに真の意味での”飽和状態”なんて有りはしないので、言うならば初心者も熟練者と同じスタートラインに立てる。これこそがトレンドブログの魅力である。新しい需要は常に生まれ、供給が追いつく事は原理上あり得ない。

トレンドブログの記事は質が悪いから検索順位を落とされる等のリスクが伴うという否定的な意見もあるが、”先輩の言う事”を聞いていれば、「Googleが大幅に掲載順位基準を変更する」といった激震がない限りは大丈夫と考えている。そして何より今現在も稼いでいる人がいる。そういう意味でも「早い者勝ち!!」なのがトレンドブログである。

トレンドブログの手法を応用して、趣味に特化したブログのアクセスアップを図る方法も良く取られている。

特化ブログに、流行している事柄に関する新ワードを書いた記事で一時的にでも爆発的に読者を呼び、「多くの読者が訪れたブログ」とGoogleに認識される事で、以前より有利に戦えるという寸法も有効と考えている。

「ブログのアフィリエイト」は”皆が見たいあなたの頭の中”を売って稼ぐ

ブログ運営で稼ぐに当たって注意しなければならない点が「オリジナルの文章を書く」という点である。

Googleはウェブ上に似たようなページがある事を嫌うのである。Googleに「類似のコンテンツ」と判断されたサイトは、検索順位外に放り出され、結果としてあなたのブログは稼ぐ事ができなくなる。コピーして作った同一の記事なんて論外である。

あなたが記事の情報に加えて「自分の経験や意見」を書く事でリスクをある程度回避できる。

あなたが、他にないオリジナルな情報をブログに書けるのであれば、そもそもリスクはない。

逆にいえば、「あなたオリジナルの文章」はユーザーに求められていると言えるし、実際に検索順位上位に表示され、多くのユーザーに読まれる。Googleがそういう態度を取っている。

全ては検索需要があればという話だが。

あなたがブログを作って稼ぐ事で「ユーザーは欲しい情報や商品・サービスで生活の質を向上させる」事ができる。ブログの広告に出ている商品を購入したユーザーが悩みを解決して人生を変えるかも知れない。

あなたのブログの売り物は、「あなたの興味と知恵が絞り出したオリジナルの文章」である。あなたの体験談がユーザーに気付きを与えて生活を激変させるかも知れない。

あなたは今後、自分の興味や考え方に今までになく真剣に向き合う事になる。

あなたは今後、最新の情報に目を配らせる事になる。

あなたは今後、読まれる文章の書き方や効果的なブログデザインを模索する事になる。

あなたは今後、読者ユーザーを購入ユーザーに昇華させる技術を深く深く学ぶ事になる。

これが、ブログを作って稼ぐ方法である。

「ネットで稼ぐ」という言葉の真意

恐縮だが、わたくしハスキーの事を少し話す。

わたくしハスキーが脱サラを目標に副業を考え始めた際、「ネットで稼ぐ」という言葉は、「誰も気付かなかった仕組みの隙間を上手に突いたご褒美として、システムに空いた穴から溢れ出てきた金を得る」行為の事を言っていると思っていた。

単純に、裏技でお金を手に入れるものだと思っていた。

だから、誰の話も聞かずに自動ツールを使い、せどりに失敗したのである。

それにも懲りず、

「Googleトレンド」の検索数急上昇ワードをリアルタイムでPC画面に表示させるソフトがあるだって…!?

それがあればブログなんて楽勝じゃんか…。

などと一人で鼻息を荒くし、惨敗した。

裏技など、無い。

(詐欺師だって勉強熱心である)

勉強すればする程、「ネットで稼ぐ」事は「誰かにとっての価値を提供した見返りを頂く」事だと痛感した。

この記事でも、それが伝わるように努力したつもりである。

あなたにとっての「ネットで稼ぐ」という言葉のイメージは、無事、変わっただろうか?

過去の私と同じイメージのままだったら、一生稼げないが…、

もし、現在の私と同じイメージを共有できたとしたらの話。

あなたはもう、稼げるステージにいる。

この時点で、9割程度のライバルをごぼう抜きしている。

副業として利益を得る事ができるし、脱サラだってできちゃう。

「勉強」と「継続」が必要だと理解しているハズだから。

どれくらい継続すれば努力が報われるか?

そんなものはあなた次第である。

一つ指標を挙げるとしたら「あなたが誰かに価値を提供できた時」である。

少なくとも、一歩、階段に足を掛けなければ、始まらないストーリーなんだよ。

「ハスキーボイス」ブログ管理人ハスキー

コメントを残す