【良いかも】タスクバーの位置は下?上?「非表示・左右」が効率良いのでオススメです。

こんにちは、ハスキーです。

皆さんはPCのタスクバーをどこに表示させているだろうか? WindowsPCの話だ。

スタンダードに下だろうか?

玄人好みで格好良い上だろうか?

そもそもタスクバーを移動させる事なんて考えた事もなかっただろうか?

わたくしハスキーはというと、「非表示」である。

ポジションは左右だ。

理由をお話ししたい。

わたくしハスキーも随分と迷ったのだ。

「タスクバーが下にないと気持ち悪い」から始まり…。

「なんか上が良いらしいから上にしてみよう」に続き…。

「いや、左右なんてあり得ないだろ。邪魔だし」と馬鹿にして…。

「やっぱ下かな。こだわる意味ないよ」とループする…。

そんな中、PC私的利用歴15年目くらいで気付いたのだ。

PC作業というのはウィンドウの「①立ち上げ」と「②切り替え」と「③ウィンドウ内操作」と「④終了」しか無い事に。

そしてその中でも、タスクバーが必要なのは「①立ち上げ」しか無い。

(ランチャーやショートカットキー登録によるダイレクト立ち上げは、私はしない。ショートカットキーはwindows標準のものを基本的に使うようにしているのです。理由はいつか話す)

②を飛ばして「③ウィンドウ内操作」。

何やらカチャカチャ操作している時、果たして皆さんはタスクバーを見ているだろうか? 多分、見てない。

せいぜい、マウスポインタや文字入力の「I」印(キャレットと言う)の辺りしか見ていない。私もそうだ。

その他の画面領域は、周辺視野(ぼんやり目には入っているけど見ていないトコ)でしかない。

そんな「ぼんやり領域」にも役割はちゃんと有る。気になった時、操作無しに視線を移すだけで情報が得られる。参考書籍を広げつつ書き物をする。

だが、タスクバー上の「現在開いているウィンドウリスト」なんて、集中している作業の最中に必要だろうか?

どうせ、ウィンドウなんて閉じ忘れて、開かれっぱなしで、タスクバー上はとっ散らかって、ウィンドウ名なんて途中で狭くて省略されて、ぱっと読めやしないのだ。

それに本当に必要なウィンドウなら、開かれてるか開かれてないかなんて覚えてるだろうしね。

(タスクバーにウィンドウ起動用のショートカットアイコンを並べている場合も同様だ。「自分がどのウィンドウをワンクリックで立ち上げられるか」を気にしなくても作業できる)

俺はタスクバーを常時表示している必要なんて無いんじゃないかと思う。狭い画面を使っているなら尚更だ。

PC画面というのは、とにかく狭い。そしてウィンドウは「ちょっと指でつまんで、そっちにポイっ!」って直感的に動かせない。物じゃないから。

消したり出したり動かしたり、作業中、そんな用事ができる度に意識がちょっと持っていかれる。冷静に考えると、本当に驚くくらい時間を使っている。実際計算して驚いた。

常識的な大きさの画面なら、無駄なものを無くした方が良い。少しでも作業中に必要な情報で画面を満たして、効率を上げた方が良い。それだけPC作業というのは”非効率”なのだ。

だからタスクバーを非表示にする。

ちなみにタスクバーを非表示設定にしても必要ならすぐ呼び出せる。

マウスカーソルを「タスクバー設定側」の画面端に乗っけると、ひょこっと現れてくれる。マウスカーソルを画面中央に戻すと、すすっと引っ込んでくれる。

補足:タスクバー非表示設定の方法

  1. タスクバー上で右クリック
  2. 「プロパティ」を選ぶ
  3. 「タスクバー」タブを選ぶ
  4. 「タスクバーを自動的に隠す」にチェック

画面端ならどこでも良い。必要な時だけ、マウスを「ガッ!」と奥まで押しやって、タスクバーを出してやれば良いのだ。

マウスカーソルは画面外に飛んでったりしない為、力加減に遠慮は要らない。出したいと思った瞬間に、反射的かつワイルドに出せる。

(時計が必要? PC画面の後ろの壁に時計を掛けてやろう。飛びっきりオシャレなやつが良いと思う)

『それでも、操作無しに開いているウィンドウの一覧を確認したい時って、あるじゃん。見てから「②ウィンドウの切り替え」をしたい時って、あるじゃん。そんな時どうするの?いちいちマウスを「ガッ!」ってやるの?逆に面倒臭くないですか?』

実はもっと楽にウィンドウの一覧を出して一瞬で切り替える方法が有る。

Windows標準ショートカットキーの大統領!と呼ばれる「Alt」+「Tab」だ。

左手の親指でAltを押しながら、<親指のAltを離さずに>、小指でも中指でも押しやすい指でTabを何回か「トントン」押してみて欲しい。<その後、Altを離す>。

開いているウィンドウの一覧から、任意のウィンドウが選択されて開かれた。

これで充分だ。

いちいちマウスを握る必要すら無い。入力作業でなくマウスがメインの作業だったとしても「ガッ!」で良い。いつもの「チラッ(視線移動)」をしているタイミングで「ガッ!」すれば同じ事だ。ついでにマウスカーソルもタスクバー上に移動している。

(「Alt」+「Tab」には一度身に付けたら最後、こびりついて落とせない程の便利さが詰まっている。別の機会に詳しく離す。いや話す)

本題に戻る。タスクバーは上か下か左右か。

左右だ。

なぜなら、文字は横書きだからだ。

だから、たくさんウィンドウを開いていても、狭まって、一つのタイトル幅が短くなって、省略されて、「結局なにのウィンドウが開いてるんだ?」という現象が起こらない。

(タスクバー左右の場合、タスクバー上で一つの項目が占める高さは常に一定で、かつ省スペースである。文字列の縦幅は変わらないからだ。対してタスクバー上下だと可変であり、開いているウィンドウの数に応じて各ウィンドウの横幅はどんどん狭くなる)

そして、「非表示にしている」からこそ気付く事がある。

タスクバーの横幅、いくら取っても良いのだ。いつもは隠れてんだから。

わたくしハスキーは横に長いPC画面を使っているのだが、その1/3程度をタスクバーの横幅に設定している。

すると、各種タイトルは奥の奥まで表示され、非常に識別し易い。

更に。これはフォルダやソフトのショートカットをタスクバーに置いている玄人さん向けの話だが。

そう。上や下にタスクバーを置いている場合は、ショートカットのタイトルなんて邪魔でしょうがなかった。

PCを使い込む程、すぐにアクセスしたいフォルダや、別の引数を持たせた同一EXEのショートカットが増えるだろう。

それら同じアイコンで別の役割を持たせているショートカットを、タスクバー上でタイトル表示できるのだ。

どんなに長いタイトルを付けても、最初から終わりまで表示できる。

今までいちいち、イライラ棒みたいに、小さな小さなアイコンの上にポインタを合わせて、ポップアップでタイトルを表示させてたのが嘘みたいに楽にアクセスできる。

まだまだ語りたい事は山ほど有るが、いわゆる”キリが見えない霧ヶ峰”なので、別の機会に話す。

どうでしょう? タスクバーの位置を下でも上でもなく「非表示」&「左右配置」にする方法。効率が良くてオススメです。

あなたのPC作業が更に捗る事を祈っています。

「ハスキーボイス」ブログ管理人ハスキー

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